医療器具

まずは相談

薄毛は男性だけの悩みではなく女性の方も悩まれる方は多いのです。
男性であると20代の前半から脱毛が進行してくる方もいますが、女性の方であると40代を過ぎたころから更年期以降になると悩まれる方が増えてくるのです。
それは、若いころと比べると女性ホルモンの分泌量が少なくなってくる影響でホルモンバランスが乱れてくるためです。
そうなると相対的に男性ホルモンの分泌量が増えてくるのです。
男性ホルモンは薄毛を進行させてしまう要因となりますので、その影響で脱毛が進行してくるのです。
もし、抜け毛がひどいようでしたら専門の医師に診察をしてもらうことです。
頭髪専門クリニックや美容外科等で頭髪の治療を行うことができます。

更年期以降の薄毛は、女性ホルモンの分泌量が原因とされています。
治療方法としては、ホルモン療法になります。
女性ホルモンは発毛に関係しているので、ホルモン療法をすることによって薄毛が改善することはあるのですが、もともとは発毛させる治療方法ではないので頭髪専門クリニックでこの療法を採用している医院は少ないです。
むしろ現在は、医薬品内服による療法になります。
ミノキシジル内服薬を処方されます。
ミノキシジルは、副作用として発毛の効果が得られますのでこれが処方されます。
プロペシアは脱毛防止の効果があるのですが、男性には投与されるものの女性には行われていないです。
ただし、最近ではパンドールという内服薬が女性用として処方されています。